授 産 事 業 


弁当販売部  ドリームランチについて(献立紹介)

■弁当(昼食又は夕食)の調理・配達
(1)前橋市高齢者等自立支援配食サービス事業の受託業務
(2)お年より向け宅配弁当(ドリームランチ)の製造販売
毎日60食までの販売を行っています
【指導員のひとこと】
 弁当販売部では、地域のお年よりを中心に宅配弁当の製造販売を行っています。和食中心の家庭料理は70歳以上の年齢層のカロリー・塩分・野菜(緑黄色野菜)の栄養バランスを考え好評です。
 最初1食からスタートした受注は口コミで広がり、最高月間売上1500食を達成しました。
また平成15年9月から前橋市高齢者等自立支援配食サービス事業の受託業務を行なっています。
今後は、地域の人と交流をさらに深めながら、料理の技術をみがき、皆様に喜ばれる弁当販売を行ないたいとみんなでがんばっています。

農業部  いちご・野菜日誌(現在の作付け情報) 上泉農園の写真

■農産物の栽培・直販・農産物直売所出荷
イチゴ=約1反のハウス栽培で3000Kgの収穫を目指す
しいたけ=約1500本の原木しいたけを栽培
野菜=小松菜を年間通して栽培
その他 弁当販売部で使用する野菜を栽培

【指導員のひとこと】
 農業部では、イチゴ・しいたけ・小松菜と自家用野菜作りに取り組んでいます。
 イチゴは6月親苗からの育苗作業がスタート、9月はハウス内へ7千本の苗の定植作業、10月マルチ張りが完了すると、12月から6月までの収穫作業がはじまります。1シーズン約3トンの収穫量を目標に取り組んでいます。
 しいたけは毎日の灌水作業や原木をプールに浸す作業に取り組みます。また収穫時期には選別・袋詰めの作業を行います。
 小松菜は簡易ハウスの中で通年で作業を行い、農産物直売所や市場出荷をしています。施肥作業・種まき・収穫・袋詰めなどの作業をしています。
 農作業を通して「自然の癒しの力」で安らかな心を利用者自身が見に付けていってほしいと考えています。

紙工部 紙すき紹介(作業と作品の案内)写真

■手漉き和紙製品と和紙原料の製造販売
楮の木を栽培し、和紙の原料から作成
手作りの和紙製品を販売
【指導員のひとこと】
 紙工部の仕事である「和紙づくり」では、原料となる楮やトロロアオイの栽培から紙すきまで手がけるのが特色です。「楮」を「和紙」に仕上げていくには、十数段階の工程があり、一つひとつが違った要素の作業です。
より良い和紙を作るために多数の人の協力を得ながら日々全員で取り組んでいます。
 現在は、和紙カレンダー・一筆箋・便箋などを製品化し販売しています。

(写真は実習時のものです)