一越会だより ドリーム版

平成14年1月


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 新聞形式でA3版の大きさです。下記の各班の情報以外も含まれています。


日々の生活をサポートします

 一越会では、平成14年4月より公益事業部の「サービス・ステーション」とドリームの「ショートステイ」を開始する予定です。

 サービス・ステーション
 平日・土・日24時間サポート(宿泊可)や介護に伴う送迎・外出サポートを行う予定です。たとえば夕方に急な用事が入った場合でも、夜、保護者が帰宅するまでお預かりして、その後自宅まで送迎する事が可能になります。コンビニの様に使ってください。場所はドリームのすぐ裏、サポート要員は4〜5名、今まで桑の木・糸車で指導をしていた職員が担当しますのでご安心ください。

 ショートステイ
 ショートステイはドリーム利用者は使えませんが、在宅障害者や中・高校生の夏休み等に有効利用ができます。サービスステーションとの違いは、ショートステイは平日の日中預かりのみになりますが、ドリームの職員や利用者と一緒に働く事が出来ますので、作業を通し、より充実した一日を過ごして頂けると考えています。また、ドリーム利用者にとっても沢山の人と出会う事が出来ますので、楽しみも増えると思います。          中原(施設長)

イチゴ・野菜班

やったね!甘いイチゴが出来た

 イチゴ・野菜班は、日々寒さの深まる環境の中でもはりきって作業を行っています。それは、新年を迎え、いよいよイチゴ出荷作業が始まったからです。
 1月8日に初めてのイチゴの出荷作業を行いましたが、職員も利用者も出荷作業は初めてということもあり、なかなかスムーズに作業が進みませんでしたが、収穫する人・重さを量る人・パック詰めをする人・箱に詰める人など班全員の分担作業で第1回目のイチゴ出荷作業(135パック)を無事終えることができました。
 また、次の日には全員でイチゴの箱作りの練習をしました。箱作りの最中には、「僕は箱作りが得意なので任せておいてください!」と力強い声も聞くことができました。
 イチゴの出荷作業がこれから本格的になりますが、職員と利用者で力を合わせてイチゴを数多くの人に食べていただけたらと思います。
     いちご野菜班:下境・高田 

農業支援班

ドリームランチ拡販に参加

 私達は時々お弁当のチラシ配りの為に町内をグルグルと歩きます。はじめは、いろいろ大変な事が多く、犬や猫に出会うと逆方向に逃げてしまった人や、チラシをちぎってしまった人がいました。今は、犬に合うとそっと通り過ぎるのを待ってから歩き出します。また外が大好きで終始ニコニコの人、足が強く疲れ知らずの人など、だいぶ歩く事に慣れました。
 12月より新メンバーが加わり、牛乳パック製いす作りも数多く出来る様になりました。
 これからも生き生き(活き活き)と仕事ができるよう工夫をしていきたいと思います。
    農業支援班:石黒・桑原

紙すき班

2尺3尺版の紙漉はたいへんだ

 紙漉き班では昨年末、待望の「つり」ができ、60×90cmの大きさの2尺3尺版(二・三版)が漉けるようになりました。この二・三版は大きくて重く、今まで漉いていたA3版のようには漉き具が動いてくれません。一度漉いてみたものの、皆少々戸惑い気味のようです。これから練習するのみです!
 富士見村の楮畑ではトロロアオイの根を全部収穫し、今は葉の散った楮の木のみとなってしまいました。その楮の木も紙の原料にするため、1月17日に半分収穫しました。
 また、最近紙漉き班では毎週出来上がる和紙をみて、あの作業が足りないんじゃないか?
 こういう作業を加えてみたらどうか?などが紙漉き班の中から自然と出てくるようになりました。
 これからも、積極的に意見を出してもらい、昨年よりもパワーアップした紙漉き班にしたいと思います!
       紙すき班:斎藤

弁当班

営業活動もやります

 調理の仕事をするようになってから1年が経とうとしています。みんな最初から比べると料理の技術は着実に進歩したと思います。
 少し時間に余裕が出来たので、今年から当番制でお昼のお弁当を配達することになりました。お弁当がお客様の元へ届くまでをしっかり見てもらい、責任感をもって仕事をしてもらうことがねらいです。
 また、行った時に、新しい顧客の紹介もお願いしています。みんな礼儀良く、しっかりあいさつが出来ています。
 現在、弁当拡販の営業作戦を作成中です。詳しい内容については、次回をお楽しみに。
 また、城東町付近で給食サービスに関心のある方を紹介してください。よろしくお願い致します。
    弁当班:高橋・井草